療育のスタート

療育

これまで色々な先生から療育の指導を受けてきました。

最初は地域の療育センターで、歩行のための理学療法、グループ活動、診察や心理士との相談を受けました。どれも目的が私の希望とは異なったもので、通っている間、不安でした。長男も毎回行くのを嫌がるのでますます通うことが億劫でした。他を知りませんが通っていた療育センターは、とにかくどうやったら状況を改善できるかを積極的に考えてはもらえない機関でした。

本人が過ごしやすい環境、周りの対応、特性を知ることなどが目的のようでした。

何か家でできることはないかと見つけた、skypeでの家庭療育プログラムの先生には1年間お世話になりました。

細かく項目に分けられたプログラムを毎月実施し、毎週状況を報告、月に1度skypeで相談を受けました。

歩行ができない時期からスタートしたので運動についても見てもらいましたが、療育センターの理学療法よりも、親身になって工夫して指導してくださり心強い存在でした。

デメリットとしては、直接お会いせずにskypeだけで相談をするとどうしても実際の息子の状態を正しくは把握してもらえないため、プログラムの内容がレベルに合っていないこともありました。そうすると達成できないプログラムが毎月増えていき私は焦らずにはいられませんでした。

長くなるので続きは後日にします。

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