初めのころは知育や言葉がけだけで、なかなか変化が見られませんでした。
ある時、体の状態を調べ改善していく治療があると知りました。
体を整えながら知育をしていかないと息子の場合は変化しないのだと。
もっと早く知りたかった。
知ったときにスタートするのが一番早いのですぐに有機酸検査を受けにあるクリニックを訪れました。
カウンセリングを受け、検査キットを受け取りました。
説明を聞くと、脳ばかりではなく実は腸が重要だということでした。
発達障害というと脳に問題があって、行動や発達状況を親から聞き取り、子どもが遊ぶ様子をみて医師が診断するもの。
治療方法はなく療育をして過ごしやすい環境を作ってあげるのみという印象を持っていました。
おそらくほとんどの親がそう理解していると思います。
ところが自閉症治療のために作られた有機酸検査をはじめ、様々な検査を受けることで体の中のうまく働いていない部分があることがわかる。わかるということは改善方法もわかる!
ぜひがんばりたい、そう思いました。
さっそく自宅で採尿し冷凍&発送して後日検査結果の説明を聞きに行きました。
素人には非常に難解なグラフを見ながら息子の代謝異常などについて学びました。
なぜ赤ちゃんのとき低緊張で発達が遅かったのか、すぐ疲れるのかわかってスッキリしました。
発達障害であることが数値の異常でわかるとは驚きでした。
そのクリニックは小児は専門ではないとのことで、おすすめのクリニックを教えていただき帰宅しました。


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